お知らせ

一斉同報安否確認システム「グラスフォンfor防災」、長野県小谷村で検証開始

小谷村では過去に大きな地震を経験しており(※)、迅速な安否確認体制の確立が求められております。今回小谷村でグラスフォンの検証に至った理由として、”高齢者も戸惑うことのない電話機のプッシュ操作で利用可能”というグラスフォンの特長が有効と考えられていることが挙げられます。

※2014年11月22日に発生した長野県神城断層地震。最大震度6弱を観測。

本検証期間においては、防災システムとしての要件抽出のほか、システム活用に必要な役務や業務、その他リソースの課題抽出も行われます。

また、今回の検証は”災害弱者を救う”というグラスフォンの製品特性を最大化するため、現地で高齢者や障害者の見守りを行うNPO法人「ケアサポートこごみ」の協力も得て実施されます。

さらに今回は、災害時のみならず日常的に住民のコミュニティで活用できる、資産価値の高いミニマルコミュニケーションシステムとしての稼働検証も併行して実施し、グラスフォンの可能性を深掘りしてまいります。

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多くの人に一斉架電できるグラスフォン

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